2018年三国ヶ丘定期戦詳報

今年は、67期生を中心に、46期の梶谷、石崎君をはじめ、59期の北野君、62期の楠亀君、63期の木村君が試合に出場計14名。そして、記録員は70期の金森さん。今年の監督は、67期の一昨年の汚名を挽回すべく、西辻から上野佳祐君にバトンタッチ。

先攻は三国ヶ丘OB会(以後三丘会)、後攻は泉陽OB会(以降泉球会)で1時半試合開始。

 

【1回】泉球会先発の木村が先頭打者打者に痛打されるやショート関田のミスも重なって3点先行される苦しい立ち上がりとなった。

● しかし、先頭打者辻の長打や相手の内野のミスに乗じて2点を返して、立ち上がりは両校不安な立ち上がり。

<2-3>

【2回】木村も不安な立ち上がりであったが、要所をしめゼロに。

    ● 泉球会もその裏、ランナーを出すも相手の堅守に阻まれてゼロ。                                      <2-3>

【3回】九礼(早退するため早い目の登板)に投手交代。先頭打者にヒットなどを打たれピンチを招くも後続を断ちゼロ。

    ● その裏、先頭打者九礼、関田が連打するもの西野、梶谷、石崎が凡退で追加点ならず。       <2-3>

【4回】三丘会の攻撃を先頭四球で出すも後続を抑えゼロ。

    ● 木村が二死からツーベースを放つもゼロ。                                                                  <2-3>

【5回】いよいよ北野登板(九礼所用のため降板)先頭を四球で出すも後続を三人で退けゼロ。<北野まだまだいけるぞ。マ

    スターズ甲子園大会加盟目指して、頑張れ>

    ● 西野強烈なセンター前ヒットを打つも後続が抑えられてゼロ。             <2-3>

         両軍膠着状態が続き、一点を争う好ゲーム。いよいよ後半戦の攻防へ。

 

【6回】再び木村が登板(北野は1回限定登板、来年もよろしく。)。二死まで簡単に取るもそこからの連打でピンチも後続   

     を渾身の投球で三振に打ち取りゼロ。

           ● 泉球会の攻撃、先頭の石崎が倒れた後、内村がライト越えのツーベースでチャンスをもたらし、相手のエラーで

     二死三塁のチャンスに木村が会心の一撃エンタイトルツーベースの勝ち越しタイムリーで、やっと同点。<3-3>

【7回】木村自らタイムリーで気を良くして、三丘会のラッキーセブンの攻撃をワンヒットで抑えゼロ。

    ● 一死後四球ヒットとチャンスを広げるも勝ち越し出来ずゼロ。              <3-3>

【8回】木村の投球が冴え、この試合初めての三者凡退。

    ● 先頭三塁打で出塁、一死後連続四球で満塁。ここで今日上野監督が期待を込めて三番に入れた関田が、やって

     くれました。ライトへのスリーベースで走者一掃の勝ち越し3点タイムリー。最後は打者限定で上野監督が代打で   

     出場で本日の試合に出場参加者全員出場。                        <6-3>

【9回】最終回。木村頑張れ!108球の熱投。簡単にツーアウトまで来て、これで試合終了と思われたサードゴロを辻がやっ

   て仕舞いました。痛恨の一塁への送球ミス。(かなり肘か肩が痛そう!)そのあとの打者に四球とレフトオーバーの

   エンタイトルツーベースで二点差に迫られる。最後は打球を捕球すれば安心のショート関田へのゴロでゲームセット

   久しぶりの泉球会の勝利。バンザイ🙌

 

【総評】両校OBの皆さんお疲れ様でした。今年は例年にもましてナイスゲームでした。けが人もなく無事試合終了出来た事   

   は、皆さんの日頃の準備と野球に対する真摯な思いと取り組みのところかなと思いました。

   来年も是非幅広く多くのOBの皆さんが参加して、両校野球部の甲子園をめざして頑張りましょう!

   泉球会は、40代以上の参加がなかなか難しくマスターズ甲子園大会の大阪大会加盟には至っていませんが、今年は46   

   期のメンバーが二人参加してくれました。一歩一歩前進を願って輪を広め、この定期戦など泉球会の活動を通じて意  

   識を高めて行ければと思います。              ブログ管理者・西辻利治《了》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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