全国高等学校野球選手権大阪大会3回戦に思う。

今年の夏、2回目の校歌の場面。写真は、23期生で野球部とはかかわりのない同窓生の方からの提供。スキャンしてアップロードしたものです。50余年前は決勝勝者のみが合唱、聴取出来た光景で、いつからこのような甲子園大会勝者と同じセレモニーが行われるようになったのか。毎年願うばかりのことであるが、今年は久し振りに何回も、この場面を期待し球場に応援に来てくれた野球部OB、同窓生、保護者の皆さんの思いを実現してくれた。「ありがとう!」とみんなが思ったことであろう。3回戦までの2回の試合は100%以上の打力を出して、相手チームを圧倒、看破し勝利した。3回戦ともなると、勢いにプラス、日頃のチームが蓄えてきた力(地力)が備わっているチームが勝利に近い。今大会21得点してきた勢いで、秋・春大会で自分たちの野球をさせてもらえなかった相手校に挑んだが、やはり跳ね飛ばされて悔しい過去2回の結果を晴らせなかった。OBも残念に思ったが、後輩たちの気持ちを慮ることしかりであります。

3年生部員(70期生)はこの大会が最後。気持ちを切り替えて自分の進路を極め、目標を定め結果を出してください。そして、OBとして応援支援を。

2年生、1年生は新チームの一員として来年の夏、今年以上に校歌を球場に流してやろうと。目標を設定し、心技を磨き、実行し、結果を出してくれることを期待します。

『目標のないものは、実行が伴わず。実行の着手を怠るものは結果が得られず。』

【プラス思考で】

"目標の設定は、実現のため実行がある。実行の着手は結果を得ることが出来る。”

Xさん(OB明貝<23期生>さんと同期)、写真の提供ありがとうございました。今後とも応援よろしくお願いします。

 

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