2014年秋季大阪大会を語る

残念ながら2回戦敗退でした。今日の試合は、相手投手の出来の良さにつきましたね。2,3球で追い込まれ外角の変化球に翻弄され、自分のスイングをさせてもらえず、1対3というスコア。試合のペースは終始相手チームの流れ(先頭打者出塁イニングの多さ)となり、自軍はなかなか走者を出しても塁を進められないで動けないことや、序盤相手投手の外角変化球とキレのあるストレートに憑いていけずにボール球に手を出すなどしっかりスイングをさせてもらえず、チャンスらしいチャンスも作れない展開。中盤以降やっと投球に目が慣れきたのですが、なかなかしっかりと捉えた打球がチャンスで出ず、相手投手のペースを崩せず仕舞いでしたね。

 しかし、相手チームに先制、中押しを許しながらも何とか粘って、試合を作れていたことは、来年の夏に向けて良い評価ができたのではと思います。今後は相手チームや投手に恐怖感を植えつけられるような、しっかりとしたスイングなど試合で対処できるよう、練習に取り組んでほしいと思います。

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