新着情報【2019.07.17】

新チーム始動開始

初戦突破ならず。

蒸し暑い。11時10分予定PB時刻より45分遅れで、試合開始。1回裏に犠飛で一点先行。しかしながら、給水タイム明け、試合の流れが相手チームに行ったのか、4回表に集中打浴び3点取られて逆転されると、一気に流れが変わり、7回には止めの4点を取られた。その間小まめに加点するも1点止まりで、相手投手の立ち直りもあって、最終回まで進む。ここで、ベンチを温めていた、主将小倉、副主将藤井の連続ヒットで粘りをみせるも後続を断たれた。残念!!新チームは、今日の試合先発メンバーのうち6人おり、期待したい。今年の口惜しさをしっかり受け止め、練習に取り組み晴らして欲しいですね。

令和元年総会を開催

6月30日(日)に総会を開催。

あいにくの雨で、OB会総会には9人参加となりました。しかしながら、今後の課題となっているOB会の若返りに向けた、意見交換がなされて、内容のある有意義な会合となりました。

総会は、会長の挨拶に始まり、現役激励として支援金の贈呈と、監督、主将(定期試験をも明日に控えての出席)の大会に向けての力強い意気込みが言葉の端々に感じられる挨拶と続き、明日からの定期試験もあり、集合写真撮影の後退席。その後は、H30年度決算関係や来年度の事業計画等について報告。了承。

その中で、昨年度より始めた新OB会員への応援時等に着用してもらおうと、OB会の課題でもある世代の広がりを解消のため、帽子の贈呈の継続や、最近テレビや新聞等で話題になっているマスターズ甲子園大阪大会への参加について、OB会の行事等で積極的に意見交換を深め、参加に向け

ての意識づくりを高めていくことで、意見がまとまりまし

た。参加に向けての課題は、世代ごとチームづくり、資金

調達などがあり、瞬間的な話題作りで終わることのない

体制づくりが求められること、OB会の強化に向けた取り

組み方等々が必要となります。

OBの皆さんに参加に向けて、世代ごとに意見交換をして

いただければと思います。

 

 

今年も案内未着が発生!(2019.07.17現在)

以下の通り、2019年度のOB会の案内状等発送しましたが、配達未着となっています。

お心当たりの方は、ご連絡ください。

室順介(43期)、花田正志(44期)、矢羽田貴宏(46期)、張野一樹(62期)浦野貴弘(64期)

吉田聖弥(65期)

 <以上敬称略>

”泉球会”ニュース

 

野球部マネージャーで良かった!《28期 松下かほる》

 

28期卒でマネージャーとして野球部に在籍しておりました松下かほると申します。

 

今年、平成最後の新年会に卒業後40数年ぶりに初参加させていただきました。

 

そして、現役時代の思い出を投稿をとのお誘いを受けたのですが、なにせかなり遠い記憶です。思い出せるかな

 

まず、野球部のマネージャーをすることになったいきさつなのですが、はっきり申しまして中学の同級生に誘われたという以外あまり覚えていないのです。野球はいつも家族でテレビ観戦をしていましたし、当時は病気がちで運動部に入ることを躊躇していた私ですが、ただ何か運動に関わりたいと思っていたのは確かでした。

 

なったばかりは詳しい野球ルールを(今も?)よくわかっていない私でしたが、マネージャーをさせてもらう以上、何かできることはないかと日々過ごしておりました。

 

3年生マネージャーでソフトボール部でも活躍されていた旧姓平田(26期:三嶋)さんというめちゃくちゃ美人でかっこいい先輩がいらして、スコアの付け方を始め色々と丁寧に教えていただきました。それで何とか続けていけたのだと思います。

 

真夏の練習に欠かせない水分補給では、学校近くにあった氷屋さんまで大きいバケツを持ち、3キロ以上はあったであろう氷を買い出しに行き、アイスピックで割った氷で沸かした麦茶を冷やし、時々カルピスも奮発して作りました。この力仕事は、3年生になって後輩マネージャーが出来るまでソフトボール部の友達が手伝ってくれていました。

 

私たちの頃は部員が少なかったので、バッティング練習のときに、度々傍らからボールをピッチャーへ投げるというお手伝いもしていました。そういうとき私は、「もしかして今、野球部員になってない?」と嬉しい錯覚を起こしていたように思います。

 

また、練習試合の相手がなかなか決まらず、手あたり次第に根気よく電話をかけまくり、「いいですよ!是非やりましょう」と返事をもらえたとき。それはそれは嬉しかったこと。

 

試合のメンバーが足らず困っていたときに、さすが泉陽高校、野球が出来る他の倶楽部の子が「良かったら出ようか?」と言ってくれたときの有り難たかったこと。これはまたひとえに野球部員の人柄、日頃の友達付き合いの良さのたまものでもありました。

 

選手登録等の書類をかかえ電車を乗り継ぎながら、大会申し込みのための野球会館への道のりは、ドキドキとワクワクが入り混じった気持ちであったこと。

 

大会前になると、応援に来ていただくためのバスをチャーターするのですが、なにぶん部活費が少なかったので毎朝高校の門前で「野球部にカンパを!お願いします、お願いします~!」「なんで野球部ばかりなん?」と言われつつも無理やりカンパを募ったこと。

 

先輩方が卒業し、また部員が諸事情で退部していくときの淋しかったこと。

 

当時有り難いことにOBの方が毎日代わる代わる指導に来てくださっていました。

 

総勢20人以上はいらしたのではないでしょうか。私はその頃、来られた方全員のお名前を言うことができ、それを「記憶力がいい。」と驚かれたのですが、そうではなく自然と覚えてしまうくらい、本当によく練習を見に来てくださっていたということでしょう。

 

特にお役に立てたとか最高のサポートが出来ていたと言うわけでは決してありませんが、すべてが懐かしく、またすべてが良い思い出、すべてが感謝です。野球部のマネージャーで良かった!有り難うございました。これからも泉陽高校野球部を愛する者のひとりでいられる喜びを、胸いっぱいに抱えながら、皆様方のますますのご活躍と幸多かれことをお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

主将は語る!“60代期リレー《65期 新子拓弥主将》”

 

65期野球部元主将の新子と申します。私達65期野球部は同期が23名、マネージャーが1名と例年以上に人数が多く、日頃より熾烈な競争を繰り広げてきました。チームを作っていくにあたって、誰1人としてかけてはなりませんでした。その当時の熱い想いゆえに、25歳を迎える現在に至るまで、定期的に集まっては思い出話に花を咲かせています。集まり、1番の話題となるのはやはり最後の夏。舞洲球場にて時折小雨が降る中での城東工科戦。結果は1-2での惜敗。1点の重みを感じた瞬間であり、夏の勝利の難しさを知りました。今となっては思い出ですが、当時は悔しくてたまらなかったことを昨日のことのように語り合っています。それぞれ社会人となった今尚、泉陽高校野球部で培った物事に対する姿勢や考えは活きています。今後の人生において、忘れることのない貴重な高校球児としての2年半を胸に留めながら、65期野球部は各方面(北は北海道まで)、それぞれの持ち場において活躍しています。また、平素より泉球会の皆様方には泉陽高校野球部への多大なるご支援、ご協力を賜っておりますこと65期野球部を代表して御礼申し上げます。今後とも何卒お力になれればと思いますのでどうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

更新情報《2019.07.17》

・トップ画面更新[07/17]

・新チーム現役試合日程等の更新[07/17]

 

 

 

 

             

 

 

  

 

 

 

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